2021年01月25日

【米国株】ある小型株を買って、2か月に2倍以上になりました^^

久々に米国株の記事ですw

記事にはしていませんでしたが、小ロットで米国株をちょくちょく売買しております

昨年の10月以降に、中小型株では、

ペイパル
データドッグ
ニオ
レモネード
ロク

といったところを買っています

結果、このうち1銘柄が、ヒットして、
買ったタイミングは10〜12月とそれぞれ別ですが、
1銘柄 現在+166%となっている銘柄があります

およそ 2.6倍 ですね

その銘柄は、、

レモネード

でした!

名前からは、飲料メーカーのイメージなのですがww
実際は、保険会社です

それも新世代のものなので、今の世の中にマッチして
今後の拡大の期待も大ですね

興味ある方は、調べてっ見てください!

10月20日ごろに買ったので3か月で 2.6倍です

ただ、二か月で2倍になった時点で、半分売っているのと、
急激な上げだったので、年明けに2.8倍になったところで大多数利確していので、
現在の手持ちは微々たるものですww

下押ししたら買戻しと思っていたのですが、やっぱり難しいですね。
微下げだと手出しづらいので、未だ様子見しています


まあ、今しばらくは慌てず下げたら拾えばいいというスタンスで3月までは
じっくり行く予定です。

そんなやり方で、一時推しまくっていた SOXL は
2倍までに売り切ってしまい、その後の更に倍は全くとれていないのですがね。。
そんなもんです、私のシナリオライティングは。。

ちなみにその他の銘柄は

ペイパル +34%
データドッグ +11%
ニオ +32%
ロク +20%

とそれなりに頑張っています

一方、同時期に少し打診買いしていた大手の

アリババ
フェイスブック

は、それぞれ -4%、-3% とマイナスになっていますww
これでも一時よりは戻しているんですがね。。

いずれにせよ、世界的に株式は、中々買い増ししづらいマーケット動向ですよね。
(積み立て投資以外は)

なので、結構ヒマな相場です
まあ、仕事が今の時期ピークなので丁度いいといえば、いいので。。

ということで、今しばらくは、将棋も投資も、
じっくり構えていけると思った時だけ、いこうという感じです。

資産運用という長い旅路、慌てずマイペースで進んでいきましょう^^


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posted by とむ at 00:47 | 東京 ☀ | Comment(0) | 米国株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月08日

最近は、米国株グロースの売買もしてます!

前回の記事の通り、コロナ前に買い付けしていた、高配当中心の米国株は未だに
冴えないパフォーマンスを続けておりますww

ということで、基本頭の中はファンダメンタルズ重視なのですが、
少し切り替えて、最近はグロース株をちょこちょこ売買しております

コロナ前後から8月までは、
SOXL,TECL、BABA,FB,アルベマールを売買していました

9月からは、より勢いのある新興テック銘柄の
データドッグ、中国展開のニュース直後からビヨンドミートの2つを買って
一か月ほどで、+30%ほどになったので、昨日今日で売却しておりますw
でもまだ、上げそうな感じですよね。。。

で、別途、今は
セールスフォース
ドキュサイン
ペイパル
を少しずつ買っているところです。

データドックもそうですが、PEB,PBRは参考にならず、
時価総額も数兆円、PSRで7みても結構割高感はありますが
株価は、強いままですよね。

これから、どのようにマーケットが動くかわからないので、
手持ちの高配当に合わせて、一定の割合をグロースで持っておこうと
思っています。

ただ、データドック、ビヨンドミートを大したロットでもないのに、
+30%程度で手放してしまうほど握力がありません。。
やはり、PER,PBR基本で株価を判断している影響だと思います。

なので、どうにもこうにも、グロースの売買は投機的な感じが抜けませんが、
今後の業績を織り込んでいっての株価でもあるので、そのあたりも
自分なりの尺度をしっかりして、無理なく売買していこうと思っています。

スノーフレーク、バカ高いですよね・・??


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posted by とむ at 22:06 | 東京 ☔ | Comment(0) | 米国株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月02日

米国・高配当株は、終わったのか?? 1年チョイの実績検証

新型コロナ後、高配当系の株が軒並み株価が下落しています

業績悪化による利益の下振れや、減配、今後の不透明さなどが原因ですね。


では、実際のパフォーマンスはどうだったのか?


私は2019年から高配当株を、主にNISA(去年開始)で買付しています


まずアメリカ株ですが・ARCC・MAIN・YYY・T・VIG・VYM・ZMLP・BTIの8銘柄。これらは、買い付け始めてから1年半ほどです

さて、それぞれの株価損益額と、配当額の合計は、どうなっているのか検証しました注:今年になって少し追加もしているので、純然たる数値ではありませんので参考程度にしてくださいね


◆価格10/1、配当2019.1〜2020.9 (およそ1年半)

 米国株 NISAトータル損益 -5%

となりましたw


1年半の運用で 株価は、-14.3%配当は、+ 9.3%で、トータル-5% と、しっかりマイナスです!

ただ、上記計8銘柄の 10/1時点の配当率は平均しておよそ 買値ベースで、6.2% となっているので株価が横横&配当横ばいなら、あと9か月くらいで損益分岐点上抜けして、以後プラスとなっていきます


現状のアメリカの金融緩和政策からすれば、大きな減配は免れるかなと思っていまして、大減配可能性があるのは、ZMLPくらいでしょうかね。。。


◆私なりの結論

減配の心配があまりない銘柄については、マーケットの上下があっても当初から高配当株は3〜5年もすれば、配当込で、とりあえずはプラスになってくれたらのイメージなので、一定の割合は持っておこうと思っています。


これらは、私の運用全体のポートフォリオの割合は、10%台なので配当目的の銘柄として、破たんリスクない限りNISAでもあるのでホールド継続して、配当を永続的に貰って行こうと思っています


しかし、こう世の中が変化すると、これまで以上に高配当銘柄は、今後減配があるかないかをしっかり精査して買付していかないといけませんね。


ちなみに、今年になってコロナの最中に先走って買った石油系wの高配当もありますし(買付から半年経過)、別途、昨年買った日本株(SB,JT,オリックス、三菱UFJ、REITなど)もありますwwそちらも、同様に次回検証しておこうと思います

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posted by とむ at 14:55 | 東京 ☀ | Comment(0) | 米国株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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