2021年02月24日

医療費控除の落とし穴!Fpの僕も知らなかったです・・w

皆様、確定申告の期間ですが如何お過ごしでしょうか?


私は、ここ数年は毎年しております。
医療費控除もそうですが、数年前に株式売買の損失計上があってはじめまして、その後は損益通算申告などもありまして。


さて、今日の記事ですが、ファイナンシャルプランナーの私でも知りませんでしたww


今まで、以下のようなケースにはなったことが無いので考えたこともなかったです。はい、単なる勉強不足なのですみません・・


要諦は、


・医療費控除での保険補填の通算の方法


についてです


詳細を知りたい方は、本日の日経電子版の記事などをご覧ください



確定申告の医療費控除 「大損」につながる勘違い



(無料登録か、優良契約でないと読めないと思いますが、検索したら、別途どっかには有ると思います)


結論は、保険が下りた場合、その保険金は、その対象の医療費額が最大金額となるので他の医療費と通算しなくていい


と言う事だと思われます。


あってますかね・・・??


簡単な例だと

@骨折 5万払う

A骨折の保険 10万受け取る

B手術 10万払う

C手術の保険 20万受け取る

D歯科治療・風邪など 15万払う


結果支払総額は、

@BDの合計の、30万

受取額は

ACの合計の30万

となって、通算だとプラマイセロで、医療費控除不可能とおもわれますが実際の計算は、対象医療費に対する保険額を最大とするので


受取保険の医療費対応額は、骨折、手術の合計額の15万円が受取額算定となり、Dについては、受取額と通算しなくてもよいということらしいです


なので、上記の場合は、医療費15万を使ったと言う事で、10万越えた分の、<5万>は、医療費控除の申請ができるそうです


これで理解あってますかね・・??


対象の方は、別途しっかり調べてみて活用くださいませ。


※多分、理解あっていると思いますが違っていたらご指摘お待ちしておりますmm


posted by とむ at 10:23 | 東京 ☀ | Comment(0) | 日々の運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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