2020年01月20日

★半導体関連の記事連発していたら・・・

昨日、ブログのメアドに、某外国の企業から工作機械の売込みメールが届きましたww

半導体の記事を連発していた中で、色々な企業名やら単語やらを拾い上げて、なんらかで訳したときに
業者と間違われたのでしょうか・・^^;

メール送っていただいた工場様、導入はできそうになく、すみません・・mm
こちらは、ただのサラリーマンが資産運用を徒然なるままに記したブログでございます。。。

でも、半導体関連の業者と間違われるのくらい、半導体記事に期待されているなら
書かねばなりませんねw
暫く、半導体について色々書いてもいいかなと思い始めましたので、ちょっと勉強しながら頑張ってみますかねw

さて、今日の半導体銘柄の動きです

上げ>
芝浦メカトロニクス
太陽誘電
ディスコ
レーザーテック
オルガノ
HOYA
アドバンテスト

上記あたりが、1%以上の上昇で強かったですね(アドバンテストは0.98%ですが)
また、三菱ケミカル、SUMCO、東エレ、信越化学も上げていますので大体上げてますw

下げ>
日本ピラー、野村サイエンス、アドテックプラズマの小型株は下げましたね
これは、前日に上げていたのもあり多少の調整かなと思ってますので心配はしていません。

ただ、1銘柄、ガツンと下がったものが・・
インターアクションが-8.98%と暴落しました

これには、実は理由があります
今まで上げていたのは、ソニーが新工場での設備投資で発注来る前提での昨今の大上げでしたが
ヤフー掲示板にもちらほら書いてありますが、アナリスト説明会で、ソニーの受注が、なんと他社へ
一部流れたと発表があったようです。(確定情報は、各自調べてください)
そもそも100%受注だったのが、ソニーが仕入れ先を分散したことで今日売られた模様です。
直近の受注も大幅減だったのでこれは中々厳しいことになっていますね

実績で受注が大幅減している中で、見込み頼みというような状況だったので、もう不確定要素満載となり、こうなるとホールドはできませんよね。
やはり、下げでも、受注残が増えたり、四半期比で底打ち感がある実績が出たものなど、なんらかの数値の裏付けがしっかり出てきている銘柄でないと、さしもの半導体関連でも、無理があるかなと。

そうであれば、受注増していて、底打ち反転が明確になってきている、オルガノ、アドテックプラズマ、日本ピラーについては期待できそうですね^^
大型株では、レーザーテック、アドバンテスト、信越化学、太陽誘電に期待はしています

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村


にほんブログ村 株ブログ 高配当株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村
posted by とむ at 22:28| 東京 ☀| Comment(0) | 日々の運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月19日

★「投信ブロガーが選ぶファンドオブザイヤー2019&懇談会」に初参加しました!

本日は、ブロガーの友人に誘っていただいたのがきっかけで、FOY2019へ初参加してきました!
合わせて、賞の後の懇談会にも参加させてもらいました^^

当ブログ、ここ数回は、半導体の事ばかりで、投信ブログ??と思われてしまうかもしれませんが、
そもそも、私自身、2013年に資産運用開始するにあたり、投資信託からはじめました。

現在は、自分のPFには、インデックス低コスト運用投資家の方が知ったら「!!!」となること確実である「SOXL」などを組み入れるほどの”鬼アクティブ投資家”となっていますが(一応しっかり投資割合・戦略は考えていますw)、
投資信託から始めたのは、本当に良かったと思っております。
勿論、今も3つは投信もっておりますし(3倍3分法、USA360、ベトナムASEANバランスファンド)、私の資産運用自体が、自家製の投資信託<とむファンド>をつくってやっていますので、れっきとした?投信ブロガーでもあります!(iDeCoもしっかりやってますよ)

資産運用を始める前と、開始一年で、数多くの投資信託を興味持って本読んだり、ブログ見たり、色々調べて買ってみたことで、株式、債券、RIEIT,通貨、の知識も広がり、世界全体の興味も大きくなりました。
現在は、自分で日米中などの個別株やETF、などで自家製ファンド組んでやるような感じですが、今回投票した3倍3分法など、目新しいものなど、色々な投信を知ることで学べることはたくさんあるので、今後も投信も併せて自分の資産を運用していきたいと思っています。

以下、表彰式と懇談会の感想です

@FOY2019表彰式
 品川のきゅりあんという会場にて、開催されて今回で13回目ということでした
初めは、小さな会議室みたいなところではじまって、年々参加者も増えて
表彰式も盛り上がってきているようです

賞自体の内容などは、各ブロガーさんにお任せして
私の参加した感想を書きたいと思います

表彰式は、うまくスケジュール管理されていて、2時間でしたが長く感じることなく、興味深く良かったです。
印象に残ったのは、表彰されるのがベスト5のファンドでしたが、4位のニッセイアセットの方のお話が上手で、面白かったのと
(合わせてサプライズとして、信託報酬の業界最安値への利下げ発表もありました)、1〜5位のうち4つがemaxisシリーズだったことですかね。また、私の投票した3倍3分法ファンドも7位と注目集めていました。

A懇談会
その後、賞とは別途になりますが、参加希望者が集まり、品川にて懇談会がありました
あいにく寒く、駅を大井町から品川へ1つ移動して、地図見ながらたどり着くのにやや苦労しましたが何とか到着w
(大都会の巨大ビル群は、地図見てもよくわからないww)
その会では、色々な方とお話しすることができて、私にとっては、有意義な時間となりました。
投信業界では、超有名なカン・チュンドさんとも色々お話しさせていただき、また投資始めるにあたって本を読ませてもらった竹川美奈子さんともご挨拶と少しですがお話もできてうれしかったですね。
その他、業界の関係の方、某証券会社、運用会社の方とも色々お話しさえて貰えたのと、新しく知り合うことができた個人の方もいたので参加して良かったです^^皆様、ほんと良い方で、ご丁寧な対応ありがとうございましたmm

表彰式、懇談会含め、有志のブロガーさんがボランティアで段どってくれているとのことで、とてもありがたいことだと思っております
関係各位の方々、お疲れさまでしたmm


にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村


にほんブログ村 株ブログ 高配当株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村
posted by とむ at 00:15| 東京 ☀| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月17日

★現状の半導体銘柄について

昨日、TSMCが好決算を発表し、それを受けて
まずアメリカの半導体関連のSOX指数は、+1.7%と上昇しました
ちなみにSOX指数は30銘柄で構成されていまして、対象銘柄は
エヌビディア、テキサツインスツルメンツ、クアルコム、インテル、ブロードコム、AMD、マイクロン、ラムリサーチ、TSMC(これが昨日の決算ですね)などです。

それを受けての日本株の半導体関連はどうだったのか?
主要大型銘柄で確認します

上げ>
信越化学
SUMCO
HOYA
SCREEN

下げ>
東京エレクトロン
アドバンテスト
レーザーテック
ディスコ
太陽誘電

これをみると、半導体装置の会社は、期待を織り込みPERでも25〜50倍程度のものが多く、一旦利確に圧され、資材系のほうはまだPERも15〜20倍と割高ではないので買い進められた感じがします

これは、関連の中小型株でもPER的に、似た感じでした(僕がチェックしている銘柄では)
上げ>
アドテックプラズマ
日本ピラー工業
野村マイクロサイエンス

下げ>
インターアクション
オルガノ

上げた3銘柄は、投資妙味が大きいのは数日前に紹介した通りでした
下げた銘柄では(大型の太陽誘電込み)、直近の上げが良かったものが多いですね。
インターアクションは期待先行で、ソニーの受注は未確定。なので様子見で暫く弱そうだなと。

対して、オルガノ、太陽誘電は、業績拡大にあまり不安なく、拡大がこれから続きまだ割安であるので、信用売りも多いため、これを消化しながら上げていく公算が高いと思っています。信用売りが多い分、売り仕掛けでたまに下げを誘う売りが入るのですが気にしないでいいかなと。
それはアドバンテストにも言える気がします。

半導体関連は、素材の住友化学、三菱ケミカルから、加工機器、検査機器、超純水プラントなど関連業種は多岐にわたりますが
今後スーパーサイクルになるなら、その恩恵をしっかり利益として受けられる企業の中から銘柄選別しきたいと思います

とりあえず、個人的には、手持ちのSOXL+5%(アメリカは個別分析手が回らないので指数買いw)、アドテックプラズマ+4.5%、野村マイクロ+2.8%、日本ピラー+2.3%と上げてくれたので
YHで終われました。(オルガノの調整はいまのとこ問題なしと思ってます)
大型株については、もう少し調整入ったらINしたいなと思っています^^

本番は、来月までに決算発表終わってから、日本でも通信各社が5G展開始める3月以降、ニュースで取り上げられ始めて、オリンピックに枠夏から本格化ではないでしょうか。
なので、今年は、ポジションをじっくり持って勝負しようと思います

以上、全て、半導体素人が趣味で調べて思ったことであり、いち個人のしがない予想であるので、あまりあてにしないで、売買は自己判断でしてくださいね^^


にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村


にほんブログ村 株ブログ 高配当株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村
posted by とむ at 22:47| 東京 ☁| Comment(0) | 日々の運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月16日

★いよいよ本当の半導体スーパーサイクルの始まり??

TSMC(半導体受託生産世界最大手)の四半期決算が、最も強気のアナリスト予想を上回った!!

まずは、以下、ブルームバーグの記事をお読みください

「TSMC、1−3月売上高見通しは予想上回る−5G展開が後押し」

・・1−3月の売上高見通しは102億−103億米ドル−予想96億米ドル
今後の5Gスマホ普及に備え−今年は最大160億ドル投資へ・・

半導体の受託生産で世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)が16日公表した1−3月(第1四半期)の売上高見通しはアナリスト予想を上回った。2020年に見込まれる第5世代(5G)スマートフォンの本格展開が成長を後押しするとの期待を示した。

1−3月の売上高見通しは102億−103億米ドル(約1兆1200億−1兆1300億円)。アナリスト予想は96億米ドルだった。

 昨年10−12月(第4四半期)の純利益は1160億台湾ドル(約4260億円)と、最も強気のアナリスト予想を上回った。米アップルや中国の華為技術(ファーウェイ)など顧客企業によるスマートフォン用先端半導体の採用が寄与した。

TSMC、1−3月売上高見通しは予想上回る−5G展開が後押し
  今回の好決算はTSMCが韓国のサムスン電子や米インテルに対する市場での主導権を維持するため、技術にどのように投資しているかを示した。今後の5Gスマホ普及を見込んで19年は約150億米ドルを技術や生産能力に投じ、今年は最大160億米ドルを投資する方針。

  サプライチェーンでの影響力とその立場からテクノロジー業界の指標となっているTSMCは、5Gスマホの到来がこれまでにないデバイス半導体の増加につながると説明している。

※ https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-01-16/Q46Q58T1UM0W01
より引用

今年から実用化が順次始まり本格化する、5G、IOT、AI、量子コンピュータは、すべて半導体に関わるイノベーションです!
早速、その生産動向が半導体関連の試金石となる企業である、台湾積体電路製造(TSMC)の四半期決算がでました!

結果は、最も強気のアナリスト予想を上回ったそうです^^(誰だろうww)

この技術革新は、一過性のイベントではなく、今後のインフラとなるものなので2020年代は、成長が続いていくと思われます。
むしろ、今より年を追うごとに応用技術が広がる可能性もあると思います。

とりあえず、今回の発表でTSMCは、今後の5Gスマホ普及を見込んで19年は約150億米ドルを技術や生産能力に投じ、今年は最大160億米ドルを投資する方針とのことなので、幅広く恩恵が出るのと、サムスン、インテルはじめ世界各国の関連企業の設備投資も進んでいくと思われます。

これから何の銘柄を追加していこうかな^^

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村


にほんブログ村 株ブログ 高配当株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村
posted by とむ at 22:15| 東京 ☁| Comment(0) | 日々の運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月14日

★時価総額が低い、期待の半導体関連銘柄4つを推奨!

まずは、前回の暴落予言の結果について報告します。
※11日の記事参照。興味のない方は、中盤以下へ

大幅受注残の減少という、暴落の根源と思われていたインターアクションは
8時半くらいでは、2500円くらいと、-400あたりを彷徨っていて
「まあ、しかたないかな・・」と諦めていました

そうしたら、前場開けると2700より上でよりそうではありませんかw
「よし!、買値から-100くらいで損切りなら上出来!」
ということで、今日の寄りでインターアクションは損切りしました

結果、インターアクションは、寄り底となり引けは、+5%の3070ww 損切り価格との差は350 (´・ω・`)ショボーン・・・

ただ、私としては、ソニーの発注自体がインターアクションでない場合もあるかもしれないので、
勝手に来ると想定しての今の株価であるので、一旦手放したことは仕方なしと思っています。
また、いいタイミング合ったら考えます。

結果、本日の騰落ですが、前日からのドル高により、アメリカ株が上昇したのと(手持ちのビヨンドミートが+19%とどこまで上げるか不明の上昇中・・w)手持ちの日本株も オルガノが+210、ユニマットRが+17と主要株が上げてくれたので
本日は、プラスで終わることはできました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

では、表題の今日の本題に移りますmm

半導体関連株は、5G,IOT,AI,量子コンピュータとすべてに関わるイノベーションの源泉かと思います。
日本株では、半導体関連の大手として、東京エレクトロン、アドバンテスト、レーザーテック、信越化学などがで今後もしっかり業績は上がっていくと思われます。
ただし、すでに時価総額が5000億を超えるような企業は、中々2倍以上になるのは難しいし、仮になるにしても時間が掛かります。

そこで、半導体関連で、業績が期待でき、時価総額が小さく、まだ割高まで言っていない銘柄をピックしてみました

@アドテックプラズマテクノ>時価総額153億
四半期決算明けで、急騰しましたが、修正予測のPERは、19.8倍と20倍以下で、半導体関連ではまだまだ割安。
(今後の業績伸長も期待できそうなので)

以下、本日の急騰理由。
アドテック プラズマ テクノロジー<6668.T>が急騰。10日引け後の決算発表で、20年8月期上期(19年9月−20年2月)および通期の連結業績予想を上方修正したことが好感され、株価は前週末比225円高の1842円まで上伸。19年12月30日に付けた昨年来高値1638円を更新している。

 20年8月期上期について、予想売上高を従来の31億円から33億円(前年同期比4.2%減)に、営業利益を2億8000万円から4億8000万円(同2.0%減)にそれぞれ増額。通期は売上高を70億円から74億円(前期比22.2%増)に、営業利益を7億1000万円から10億5000万円(同84.5%増)に引き上げている。半導体・液晶関連事業における市場環境の変化を織り込んだ。売上高は、第2四半期(19年12月−20年2月)以降に受注回復を見込んでいたが、緩やかではあるが第1四半期(19年9−11月)より回復し、想定を上回る見込み。営業利益は、受注増による工場の操業度の上昇に伴う売上総利益率の上昇および、ミックスの改善が押し上げに働く。

[ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ]提供:モーニングスター社 (2020-01-14 10:35)

A日本ピラー工業>時価総額386億
液体の漏れを防ぐメカニカルシールの業界大手。21年3月期はロジック用など半導体向け復調
販売先 SCREENセミコンダクターSなど

現預金で138億、売掛70億など、流動資産だけで283億、流動負債の85億をさしひくと、ほぼ200億。
今期、控えめの減益予想26億で考えると、PERは、8倍程度(8年で企業価値となる)で
PBR0.84と1倍割れ。
今期の控えめな減益予測の数字でも、営業利益率が10%以上と優良企業であり
とても割安。世界展開していて、ファンダよし、今後の成長シナリオよしと狙い目だと思います

B野村マイクロサイエンス>時価総額112億

超純水装置の大手。韓国、台湾企業向け開拓で先駆、韓国サムスンと取引多い
【反 発】超純水製造装置は半導体設備投資のインフラとして需要安定。日本、中国など受注高水準。営業増益。21年3月期は5Gなど半導体投資活発化の動き。採算のよいメンテナンス売上拡大。利益続伸。

10月からの2か月半で、2倍近く上げていますが、まだPERは11倍。
直近、サムスンが大きな設備投資開始しており、ローツェが上方修正したのと同様に、サムスンが主要顧客のここも期待できそう

半導体装置超純水は、手持ちのオルガノ、業界大手の栗田工業、そして野村マイクロの3社が主要企業。
栗田工業はすでに、時価総額3000億と成長率としては大きくなさそうであり、私としては
スーパーカミオカンデ品質で、話題性と勢いのあるオルガノと、ここ野村マイクロも、世界最大手の一角サムスンを主要顧客とし、中国の開拓も積極的なので、米中貿易摩擦が収まり始める明日の調印後から、中国の設備投資も動き出す?かもしれないので、今後の成長と、割安で時価総額も小さいので期待しています

Cおまけ・・日本ラッド>時価総額40億
半導体関連ではなく量子コンピューター関連になります
独立系SI。流通や車載などハードとソフトの組成技術に強み。ビッグデータ、FPGAに注力
IoTが医療機関向け再来受付システム、製造業務向けIoT関連が堅調増。営業益小幅増。21年3月期は引き続きIoTが製造業向けなど好調。営業益の回復続く。

流動資産ー流動負債が32億とすでに、時価総額と同等あり、ここ4年黒字。第2四半期は赤字だが(前期よりやや改善も)通期黒字予定。今年からは引き合いも多くなってくると思われ、黒字額が上げれば上がるほど、株価にも反映されそうだと期待したいところ

※以上、主に楽天証券の企業上からの引用に私のコメントを付与しています

@~Cの企業、今後上がりますかね・・??
本日、手持ち銘柄では、大手のアンリツ、未透視やや不透明のインターアクションを手放し、私はこの4つを本日打診買いしているので、今後も期待ながら追加していこうと思っています!

目指せトリプルバガー!!

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村


にほんブログ村 株ブログ 高配当株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村
posted by とむ at 22:38| 東京 ☀| Comment(0) | 日々の運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月13日

★iDeCoの状況<4か月終了>

月イチのiDeCoのまとめです

※毎月買い付けされる15日前後に更新

投資累計額 88611円
時価評価額 93981円
評価損益  +5370円
年率換算 +22.6%(4か月終了時点)
(ただし手数料など3389円別途)

iDeCo表記は、手数料などを引いてのものにしてほしいです
不都合な手数料を引いての損益なんで、なんかセコいですよね。。

● 国内株式 MHAM日本成長株ファンド 19,042 円 7.4 %
● 国内外株式 楽天・全世界株式インデックス 18,835 円 5.4 %
● 国内株式 たわらノーロード 日経225 18,436 円 4.0 %
● 外国株式 インデックスファンド海外新興国 14,212 円 6.9 %
● 外国株式 たわらノーロード 先進国株式 14,103 円 6.1 %
● 外国株式 楽天・全米株式インデックス   9,419 円 7.9 %

となっています

はい、一番伸びている全米が割合一番低いという状況ですorz・・
為替も、VTIも強いですね
唯一のアクティブの 日本株成長ファンドもそれなりに頑張っています^^

今後の割合ですが、
● 国内株式 MHAM日本成長株ファンド 30 %
● 国内外株式 楽天・全世界株式インデックス 15%(米55%・・8.25%)
● 国内株式 たわらノーロード 日経225 10 %
● 外国株式 インデックスファンド海外新興国 20 %
● 外国株式 たわらノーロード 先進国株式 10 %(米6%・・6%)
● 外国株式 楽天・全米株式インデックス   15%
としました

数か月持ってみて、ある程度イメージ出来てきたので(適当)
こんなのでいいかなという程度の配分ですww
世界株式、先進国での米国割合も考慮してこんなとこでどうしょうかね。
国別だと
日本・・40%
米国・・30%
となりますね

日本自体は、アクティブの銘柄選定に期待しています
225指数自体は、レンジでの上下でボラ大きめなのでドルコストならまあマイナスにはならないかなという程度の期待しかありません。
成長株のファンドマネージャー、私の年金、頼むぞ~^^

自分が60歳になる15年後くらいに、一番評価額が上がっているものに、より多く投資していることが
成功となるので、そのイメージで今後も割合は考えたいと思います

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村


にほんブログ村 株ブログ 高配当株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村
posted by とむ at 14:41| 東京 ☀| Comment(0) | iDeCo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月11日

★有頂天からの〜大暴落(ほぼ確実)・・

金曜のとむFは、(ここが有頂天)

◆日本株
インターアクション +3.84%
オルガノ +1.63%
その他 オリックス、ソフトバンクと日経平均より上昇

◆米国株
ビヨンドミートが +6.44%
ここ数日では、30%近くあがっています。
ライバル会社がマック売込み撤退のような報道によるらしいです。
既にカナダのマックでは試験採用されているようですが、アメリカ全土展開の思惑のようですね。
先週までは、-10%以上となっており、いつぶん投げるかと思っておりましたが、とりあえず利益は伸長していたから数年ほったらかそうとおもってたとこでした。
また、試し買いしていたアリババも、ダウ下げる中しっかり上げました。
追加するか、別の指数買うか、どうしようかな。。

◆インドネシア株
5銘柄パックとして個別株持っていますが、+1%以上あげましたね

◆投信
USA360、3倍3分法、ベトナムASEANバランスファンドともに上昇
(外国投信は、一日前の動きですが)

と、とむFとしてもうまく流れに乗っており、年初来も+3%くらいと堅調です

ここまでが有頂天ターン!

そして・・・ここからが絶望ターン・・

実はとむF,火曜に大暴落を迎えます、ほぼ確実に・・(´・ω・`)ショボーン

このブログを見ていただいている人なら、日本株の保有銘柄ご存じかもしれませんがその一つの
インターアクションが第2四半期決算を、金曜夕方に発表。

その内容が、簡単にいうと悪いところが目立ったものでしたww

悪いところは、「受注残の大幅減少」です

今後の売り上げ、利益に直結するだけに大幅減は、このままでは厳しい数字になります
ということで、これをうけPTSは、-11%の-323 と大幅下落。

ただし、これをうけての私のスタンスは、「暫くホールド継続」です

理由としては、そもそもソニーの新工場建設に始まる今年からの大幅設備投資の件があるから、この銘柄の注目も上がり株価も上げ続けていました。そのソニーのイメージセンサー設備投資額は、掲示板からの引用ですが、
2018年3月期1281億円、2019年3月期1463億円そして2020年3月期3000億円の予定です。
そしてその後も年間2〜3000億円程度の設備投資が見込まれているとのことでこれを私は支持しています。

また、こんな記事もありますね

>投資額は2019年末に回復

先端ロジックやファウンドリの投資額は、2019年下半期にTSMCとインテルがけん引し26%増加する一方、3D NANDの投資額は同時期に70%以上急増すると見られています。DRAM投資は今年の上半期も減少傾向が続いていましたが、7月以降は減少幅が縮小しています。

ソニーがけん引し、イメージセンサの投資額は2020年上半期に20%、下半期には90%以上増加し、16億ドルに達すると予想されています。インフィニオンやSTマイクロエレクトロニクス、ボッシュが主導するパワーデバイスの投資額は、2020年上半期に40%以上、下半期にさらに29%増加し、17億ドル近くに達すると見られています。

2019年11月末に発表された最新のWorld Fab Forecastレポートは、2018年から2020年までの建設・製造装置の投資データを四半期毎に提供しています。このレポートには、1,340を超えるファブやライン、2019年以降に大量生産を開始することが予想される135の計画が収録されています。World Fab Forecastレポートには、生産能力、テクノロジーノード、3Dレイヤー、製品タイプ、ウェハーサイズの四半期毎の合計も収録されています・・・

http://www1.semi.org/jp/node/85401 より抜粋

いずれにせよ、IOT,5G,AIに 付随する半導体投資自体が今年から本格化すると見込まれ(来週の米中合意したら本格的に動くかもしれませんね)、イノベーションととらえています。
一過性の、イベントではなく、産業改革ということであれば、これからが本番になるので、私としてはこのスタンスで、インターアクションをはじめ、アメリカの半導体指数など関連したもののPF割合を拡大しているところです。

ただし、もし途中でこのシナリオに疑問を持つことがあれば、損切りする場合はスパッとしないともいけないと思ってはいます。
実は、私の運用の特技の一つは、損切りが得意なところです・・・ww

ということで、火曜は、金曜の上げをそのまま帳消しにしてしまうことが濃厚ですが(それでも今年はまだプラスではありますが)
忍耐の日となるでしょうね。。


にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村


にほんブログ村 株ブログ 高配当株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村
posted by とむ at 20:51| 東京 ☁| Comment(0) | 日々の運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月08日

★今日のトレードの成功2つ!と失敗3つ!!!

今日は、日本時間早朝のイランの報復攻撃により、日経は
寄りから10時過ぎまで600円下落まで下げ続け、午後一旦切り返し、
最後手じまい売りで下げという、先物短気筋の典型的な動きでしたね。

とむFの騰落率は、-0.57% と日経の-1.57%よりは抑えられました

大きく調整していたので、なんかしら仕掛けたいなと物色していくつか動きましたが
その中で、本日は成功と失敗(というか取れなかった)がありました
やはり、トレードは失敗が悔やまれますね・・

< 〇 成功 >
・配当目的で保有していた、SOSILA物流、ソフトバンク、MUFGは値動きが基本小さいので一旦売り(できれば配当確定までに買い戻ししたい)、その代わりにキャピタル狙えるインターアクション(ソニー&半導体関連)に2837円で、再INしました。
※今日のところは、売った3つの切り替えしより、上げ幅大きかったので成功ですが、本当の成功なのかは今後次第です

・オルガノが一旦、朝下押ししたので、一旦利確してスイングしようかと思いましたが(昨日爆上げしたのもあり)、でもまだまだ上げ途中だからと我慢して触らなかったら、この暴落の中、すぐにプラテンし、一旦+200まで上げて、引けは+30までまた戻しましたが強さをみせたこと。成長期待銘柄でPERも14倍とまだまだ上げると思っていますので今後もガチホ予定であります

< × 失敗 >・・というか機会損失
・昼休み、米国人的被害なしというのをラジオでちらっといっていたので(正式発表かは不明)、それまでストップ高の石川製作所を
PTSで空売りしようかなとみてみたら、2550くらいで空売りできたので、やってみようかとやり方10秒ほど考えていたら(あまり空売りしないので手順馴染んでいないw)、先に何者かにとられてしまい、そしたら案の定、午後の寄りで-300ww 寄ったら決済しようとおもってたので、かなり勿体なす。。

・ドルが107円台に入ったので、107.70円程度でドル転しようかなと確定クリックしたら、証券の為替取引時間停止中で、仕方ないので明けでいいかとおもってたら、すでに108.3円くらいになってしまってタイミング逃しました。。あと30秒クリック早かったらできてましたね。いまは108.76円、今日はもう米国株買えないかな。。

・ある監視株が、2180円まで下がったので買おうと思ったが、信用枠が少なくなるので今日は控えるしかないかと諦めたら後場、マイナスから大きく切り替えし、+150上げ。取り損ね。。

以上です

成功は、インターアクションに再度INできたのは満足です。暫く鬼ホールド予定。
一方、失敗は、3つとも自分の心構えが甘かったです。すぐに行動に移せなかったという準備不足からくるものでした。
有事への対応シミュレーションは、もっと具体的に訓練しておくべきですね。確率高いと思ったものは、即断即決!!
自分の基準しっかりもっての、即断即決が自分の売りなのに。。(買ってから調べることも間々ありww)
今日は、結構簡単な動きだったので、もうちょい積極的に行けばよかったです

でもリーマン業務しながらだから、ド短気スイングは、基本集中できないからちょっと無理ではあります。。
現在、社内外対応、納期ある作業山ほどと、色々集中しております・・


にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村


にほんブログ村 株ブログ 高配当株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村
posted by とむ at 23:30| 東京 ☁| Comment(0) | 日々の運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月07日

★保有資産は、前日比+2.47%の上昇

本日の保有資産含み損益は前日比+2.47%と、昨日の下落率を上回る上昇となりました。
※昨日は、-1.75%でした

半導体関連のオルガノが+6.37%、
介護関連のユニマットリタイアメントが+3%
と大きく上昇、その他オリックス(その他金融)、アンリツ(半導体関連)、西松建設(国土強靭化)も日経の+1.6% 以上に上げてくれました

海外では、
チャルーン・ポーカパン・インドネシア +6.93%
が目立って上昇して、SOXLは、昨日-3%くらいですかね(既に本日に入りすぐわからずw)

昨日の状況を見て国際のVIXを握ったままですがw、今日の日経平均株価は大幅反発で資産も 1日の上昇としては、去年と比較してもトップ3となるくらい上がったので結果オーライですw

ちなみに、昨日はT33(それって何ぞや?と思う方は、過去のT33カテゴリー参照してください)の買い増しで、SOXLとUSA360を3万円ずつ買い増ししました。来月末までに、あと2回ほど買い増しして、T33を50万ほどにしておきたいなと思います(現在25万ほど)
※3倍レバのパッケージなので、実質150万分のPFとなりますね

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村


にほんブログ村 株ブログ 高配当株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村
posted by とむ at 23:17| 東京 ☁| Comment(0) | 日々の運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月06日

★昨日恐れていた通りの結果に・・

まずは、昨日の記事の最後の3文を読んでみてください。。

>大納会に仕込んだ、リスクヘッジ用の 1552国際VIX、
明日、きちんと作用するかが心配です。
株と一緒に明日下げたりして。。

はい、1552 国際のETFVIXの件ですが、+1.7%でした・・(´・ω・`)ショボーン

VIX恐怖指数が、前日など他のHPなどで20%とか上昇していたりして
密かに、年末つまみ買いしたので+10%とかになってくれたらいいヘッジになったかなと
期待していたのに、全然上昇してくれませんでした・・
ボラでかいので、ロットは小さめなので大したことないですが。。

同じような2035のNN日経VIETNは、+2.78%ですし、日経のダブルインバースは+4.2%なので
1552は感応度が低いんでしょうかね。
そもそもの1552のベンチマークというか、何を元に算出しているか、よくわかっていない私が悪いんですがね。。
恐怖指数が上がれば、大体上がるんでしょ程度でしたので^^;

折角なので、とりあえず違いだけ調べておきますかね。


手もちの全体感としては、REITの
エスコンジャパンリート、インヴィンシブルがプラスで
SOSIRAもほぼヨコヨコと堅調に逆相関してくれているので、
安定感は出てると思います
また、半導体銘柄で期待しているオルガノもプラス引けとなってますね。
スーパーカミオカンデ品質で、もっと注目されて売買高上がればかなり期待できると思っています。

一方、先週謎の暴騰したユニマットRが、3営業日でほぼ逆戻り・・(´・ω・`)ショボーン
まあ、一旦仕掛け上げきたので、近々本上げしてくれると勝手に思ってますが・・



にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村


にほんブログ村 株ブログ 高配当株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村
posted by とむ at 22:30| 東京 ☁| Comment(0) | 日々の運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサードリンク